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February 21, 2005

タッチタイプの条件

 タッチタイプって言うのは手元を見ずにキーボードをタイプすることです。ブラインドタッチとか呼ばれていたりします。
 前回のブログで、このキーボードはタッチタイプが可能だとか、この入力方式は難しいとか書きましたが、そんなこと意識したことがないのがふつうだし、その人の器用さにもよると思います。で、今回私が考えるタッチタイプが可能な条件を書いてみます。
 ここでは手元、キーボードを見ないで文字を入力することをタッチタイプの定義とします。

 タッチタイプにはまず指をホームポージションと呼ばれる場所に置く必要があります。JISのキーボードにはfとjに出っ張りや、逆にへこみがあってほかのキーと見分けがつくようになっていると思います。またPCや携帯のテンキーにも中心の5に出っ張りがあると思います。これはここが指の基本位置であり、まず最初に指をここにおいておくことを示しています。
 またJISのqwerty配列のキーボードで、fとjに両手の人差し指をおいたとしたら、左手は小指から順にasdfに右手は人差し指から順にjkl;に残りの指がおかれるとおもいます。fとj以外のキーには印はありませんがこれらもそれぞれの指のホームポジションです。

 ホームポジションにあるキーは、出っ張りなどで場所がわかるので手探りでそのまま押すことができます。またその上下左右のキーはそこから1つ手探りで動かせば簡単に押すことができます。
 またJISキーボードの数字キーはホームポジションから上方向に隣の隣です。テンキーの0も同様です。これらのキーは手元を見ないで押すのはちょっと難しくなりますが、練習次第で何とかなりますし、頻度が低ければ許容範囲だと思います。
 私はこの範囲内に頻度の高いキーがすべてある状態がタッチタイプが可能なキーボードだと考えています。
 
 実例を見ていくと、ローマ字入力といわれるアルファベットを使ったひらがな入力はほとんどのキーがホームポジションの隣なので、タッチタイプの容易なキー配列だといえるでしょう。
 この条件からすれば、JISかな配列と呼ばれる配列は数字キーにもひらがなが割り当てられてあり、タッチタイプがちょっと難しい配列だと思います。それでもちゃんと拾得できれば、すべてのひらがなが1キーで入力できるので、ローマ字入力よりも入力速度は速くなる可能性を持っています。
 手書き入力、パームの一筆書きアルファベットなどは、入力エリアを1つに固定すれば、タッチタイプという呼び名が適切だとは思いませんが、きっと手元を見ずに書くのは可能でしょう。
 またタッチパネルにソフトウエアキーボードを表示するソフトもありますが、手探りではホームポジションがわからない、手探りでその隣のキーを探せない、という点からタッチタイプは難しいと思います。
 私の大好きなHP200LXなどのような、配列はJISですが親指ですべてのキーを入力する方法は、fとjの両手の親指をおいたとしたらaやsは隣ではなくタッチタイプが難しい配列といえます。(こういう小さいキーボード搭載モバイル機は、画面からキーの視線移動量が少ないので実質タッチタイプと変わらないと言う考え方もあると思いますが、ここではふれません)
 しかし、私がかつてやっていたのですが、200LXなどの小さいキーボードで、asdfのホームポジションに小指から人差し指のすべての指をおけない機器でも、薬指をa、中指をsとd、人差し指をfの上に置くことによって、タッチタイプすることができました。この方法ならすべてのキーがホームポジション+隣で処理できるからです。意外なことにそれほどの練習を要しませんでした。脳みそでは小指=aではなくて、左のはじ=aという感じにマッピングされてるんでしょうか。
 
 タッチタイプできることがPCやモバイルのすべてではありません。しかし今に書こうと思いますが、モバイル機器の外付け脳味噌化にはさけて通れないのではないかと思います。

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February 17, 2005

通信料金

 ついにドコモがパケホーダイ時のPC接続によるパケット料金を、4月からパケットパック6000相当まで値下げしますね。いままでパケホーダイとパケパク両方加入とか間抜けなことをさせられていましたが、やっとましになりました。
 究極的にはぜひPCのパケットも使い放題にしてほしいですけどね。PCに帯域を使われすぎるのがいやだというのならば、bluetooth接続時のみ使い放題とかどうでしょう?
 bluetoothという時点で通信速度による帯域制限がされますし、相手もモバイルもしくはそれに準ずる機器です。ビットワープモバイルみたいな機器認証よりも手っ取り早いと思いますが。

 いま私は、ビットワープ32kと携帯電話のパケホーダイ両方使ってます。家の光ファイバーがSo-netなのでビットワープの引き落としもその一部と言うことで、嫁帝陛下にばれずにいます。
 今度引っ越して家のプロバイダがSo-netではなくなり、AB割引もどきも使えなくなります。嫁にばれるかどうかをおいといても、ビットワープとパケホーダイ両方は無駄遣いだと自分でも思います。

・解決案1
 パケホーダイのPCパケット使用量が安くなったので、携帯電話に一本化する。シグマリと携帯はbluetoothなりUSBなりでつなぐ。使い放題でないのが怖いけど、なんとかなる?

・解決案2
 パケホーダイはiアプリ勉強用に一時的に入ってるだけなのでやめる。でもビットワープも割引がなくなるので、安くしたいところではある。
 
・解決案3
 ビットワープモバイルが適用の機器に乗り換える。でもシグマリ3使いたいよー。

・解決案4
 携帯とシグマリをケーブル接続許すなら、AirH”フォン(名前変わったっけ)をシグマリに接続。でも電話番号変わるなぁ。

 あじぽんでbluetoothつかないかなぁ、なんて書き込みをそこら中で見かけるので、みんな携帯電話と通信の回線一本化は悩んでるんですね。
 シグマリに通信カードが刺さってると、ついつい仕事中に2chとか見ちゃうので(ダメ人間)いっそシグマリの通信を携帯接続とか不便にしてしまうのもいいかもなぁ。
 まぁ、引っ越しのどさくさ中は通信環境が必須なので、その間は解約しないと思いますが。

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携帯モバイル

 ここのところずっと携帯電話のモバイル機器化挑戦中です。
 iアプリのテキストエディタはiアプリの仕様上の限界があることがわかりアプリ探しは一段落で、メール編集機能をエディタ代わりにしています。PCにメールを送れば同期をとれてるようなもんだし。
 
 私のような200LXでモバイルに目覚めたオールドモバイラーは、モバイル機器には立って使えるキーボードがついてなきゃイヤだ、というわがままをよく言います。そういう人から見ても、携帯電話のキーボードはなかなか打と思っています。
 前にも書きましたが、ポケベル入力を使えばローマ字入力とストローク数はほぼ同等で入力可能です。もちろんqwerty配列の両手親指キーボードのほうがすぐに使える快適さはありますが、両手をふさぐこと、かなりの練習をしてもブラインドタッチは難しいという難点があります。
 モバイル機器が小さくて視線の移動量が少ないからブラインドタッチは意味がない、という説もあります。しかし携帯電話は練習すれば完全ブラインドタッチが可能になります、ホームポジション(5キー)から上下左右1列ずつしかないためです(0キーなどの例外はありますが)。通勤とかの最中に、歩いて周りにも目を配りながら片手だけ入力していることも可能です。
 もっとも私はまだそこまでの境地にはたどり着いておらず、時々子音の場所の確認にちらちらキーを確認しています。

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バレンタインデー

 しばらくブログさぼってました。
 遅くなりましたがバレンタインデーでしたね。職場は完全に男ばかりなので見事に誰からも貰えませんでした。嫁帝陛下からチョコケーキを賜りましたので、まぁよしとしましょう。
 でも独身だった頃は、心ときめく甘酸っぱい一大イベントだったような気がするのになぁ。

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